夏の風物詩と言えば、
海水浴、花火、風鈴、etc…
色々あるけど、『 スイカ割り 』 って
みんにゃしたことあるかにゃ?
このスイカ割りやってみると意外と難しいし、
結構盛り上がるんだよにゃ~(´ω`)
ところで、この 『 スイカ割り 』 に公式ルールがあるって知ってたかにゃ?
農業協同組合(JA)が設立した「日本すいか割り協会」が、
1991年に公式ルールを定めたんだって。
そのルールとは、
●スイカと競技者の間の距離
9m15cm
●棒
直径5cm以内、長さ1m20cm以内
●目隠し用手ぬぐい
JSWA 公認のもの
目隠し度合いの確認のため1万円札を競技者の前に落としてみる
●使用するスイカ
国産スイカ(よく熟れたもの)
●制限時間
3分
●判定
割れたスイカの断面の美しさによって審判員が判定する。
最も美しいとされる、スイカが2つに割れてその2つの大きさが均等という状態を満点として
割れた部分の大きさの不均衡具合によって減点法で採点する。
●その他
審判員は、その年のスイカを10個以上食べている必要がある。
というものにゃんだ!おもしろいにゃ~(・ω・)

一説によると、
『古来、すいか割りは居合抜きの修業にも用いられてきた』という話もあるらしいけど、
真偽のほどは、定かではないんだとか・・・
ん~スイカ割りって意外と奥が深いのかもにゃ~(‐ω‐)














